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2022.11
  • シャープ蓄電池パワコン交換実績2022.11.25

    『 シャープのパワコン交換 』 

    昨年、今年とパワコン交換はピークだったのではないでしょうか。

    パワコン交換のタイミングに合わせてパワコン機能付きの蓄電池(ハイブリッド蓄電池)を導入したり、蓄電池を導入するまでもない方は、パワコンのみ交換したりと、近年、パワコン入替の問い合わせが多くなっております。

    既設のパワコンの年式を見ていると10年前から15年前に製造されてたものが多くありました。

    そりゃそうですよね、基盤内の電解コンデンサの寿命がだいだい10年ですから、徐々にエラー表示が頻発したり、

    電源が落ちてしまったり、いろいろと症状が出始めるのが製造から10年目以降ということです。

    シャープのパワコンを入替作業

    入替後

     

    パワコン側でエラー表示が出ると、その時点からほとんどのケースで宅内への変換が出来なくなります。

    すぐにエラー表示に気づけばいいんですけど、気づかない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

     

    太陽光導入時は毎日のように見ていたモニターも時が経つと、発電をチェックすることもなくなり、いつのまにかモニターが消灯していたり、ワイヤレス式のモニターにおいては部屋の隅っこに追いやられている家庭もちらほら。

    パワコンのエラーに気づくのは1か月先の電気明細書を見て電気代が急に高くなったとき、さらには最近においては明細書が紙ベースではないため、我々が点検で訪問するまで気づかないご家庭もあります。

    この記事を見ているころには時すでに遅しといったところでしょうか。

     

    エラー表示が出た場合の対処方法は以下の通り

    1:エラー番号を控える

    2:直近の発電が出来ていたかを明細書等で確認する

    3:太陽光発電のメーカーに連絡し、エラー番号を伝え、どのような症状か、次なる対処方法を聞く

    4:パワコンの電源on/offをし、エラー表示が消えるか確認する

    5:それでも解決しない場合はシーズンへ問い合わせください。

     

     ↓パワコンの交換のみをお考えの方はコチラ↓

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    パワコン見積り

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